広州紹介

南海神廟の続き

南海神廟

昨日の続きです。石牌坊から奥に行きました。
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南海神廟の額のついた門があります。
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両側に風化の進んだ獅子の石像がありますが、ガラスで保護をしています。
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この場所から振り返った風景です。残念ですが、化学コンビナートの様な工場があるのです。
これが緑が沢山の山や青い海だったらもっと良いですね。
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下の像は順風耳と説明があり、4つの耳で順風を聞くことができる神の様です。
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もう一つは千里眼といって3つの目で遠くまで見る事ができる神です。
遠洋航海では、この二つの神が助けてくれると説明がありました。
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山門の扉には、勇ましい絵が描かれています。
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ここから奥には禮亭があって、そこでまずお供え物をして拝む様です。
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禮亭の周りは整備されていて、古い碑文がガラスで保護されています。
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禮亭の後方に南海之神が祀られています。
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仏像とは違い、人間の神です。この南海神の由来については、4通りの説があり決まっていない様です。
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両側の塑像です。
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先ほどの南海神(祝融)の裏側ですが、龍の彫刻が見事です。火と水の神と共通点があるのでしょう。
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最後は達奚司空塑像の紹介です。これはインドから来た船員が取り残されてこの地で無くなり、その伝説の中で生まれた神を祀っています。
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肌が黒い神です。遠くを見るポーズが特徴的です。
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最後に、昨日紹介した石像にお別れの挨拶をしながら帰りました。
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ここには、他にも関帝廟とか南方碑林と呼ばれている物などもあり、紹介からは省きましたが、散歩を兼ねて訪れるのに良い場所です。

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by tyuugokutaikenn | 2007-09-14 05:15 | 広州紹介 | Trackback | Comments(0)

中国に駐在を始めてから各地を訪問した想い出日記です


by tyuugokutaikenn
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