孔子・孟子訪問

華北の旅31 孔子孟子

孟廟と孟府です

孟廟の紹介をしています。行かれた方は少ないかなと思って紹介をしています。
矛盾した考えですが、観光客が少ないのは観光地にとって、魅力的です。

もう一度全景図を載せてみました。地図の下から上に向かって進む事になります。
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下から櫺星門、亜聖牌坊、泰山気象門、承聖門、亜聖殿、寝殿と進みました。
亜聖牌坊を過ぎると、前方に泰山気象門があります。
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泰山気象門を過ぎてから、入場口を振り返った写真です。
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屋根飾りの規模は孔廟より少ないです。
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承聖門の前まで来て、もう一度振り返った写真です。観光客がほとんどいないです。早朝の影響もありますが、心が落ち着いた状態で参観をする事が出来ています。
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承聖とは『承継往聖』の意味と説明文が置いてありました。1121年に修理をしています。
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横からですが、承聖門の全体写真です。
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この門を越えると、孟子を祀っている亜聖殿が見えてきます。
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すぐ横には乾隆碑亭が有ります。
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孟子を讃える碑の様です。
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こちらは井戸が突然出来た様な解説がついています。
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亜聖殿の正面からの写真です。人影がありません。
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建物もそれほど大きくないですね。
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参道の石畳などもあまり修理されていないので、逆に古さを感じます。
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建物の塗装なども適当な古さを感じられます。
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亜聖殿の屋根飾りです。走獣は6体で控え目です。
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孟子の像が祀って有ります。
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出来るだけ写真を絞って紹介をしたいと思っていますが、なぜか増えてしまいます。
規模は小さいですが、こんな場所もあります。

今回は孟廟の孟子像までを紹介しました。次回は残りを紹介します。
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by tyuugokutaikenn | 2007-11-21 02:33 | 孔子・孟子訪問 | Trackback | Comments(0)

中国に駐在を始めてから各地を訪問した想い出日記です


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