斉南

華北の旅36 斉南から

山東省 省都斉南

広州から始まった華北の旅は最初に斉南について、泰安、曲阜を観光してまた斉南に戻ってきました。翌日斉南を観光した後、夜に北京に移動して翌日は大同に行くためです。

昨日紹介をしたハプニングは曲阜から満席バスに乗って、斉南に到着した後に起きました。
泰安で、バスターミナルからホテルに移動する時にタクシーの運転手と口論(こちらの印象)になったため、斉南での移動は自転車タクシーにしようと決めていました。

詳細の話は写真と一緒に説明します。
まずは、本日宿泊を予約したホテルです。3星か4星でした。たぶん???。
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なんとかシンプソンホテルという名前ですが、中国語ではピンポン文化テーマホテルとなっています。卓球のラケットまで付いています。ここを予約していて、バスターミナルからこのホテルに自転車タクシーで移動する予定でした。
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この写真に写っている赤と黒の迷彩色のタクシーが私の利用したものです。
運転手は中央で後ろ手で立っている人です。ニコンのネーム入りのベストを着ています。
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上の写真はこれから乗るために写したものでは有りません。
輪タクに乗る時の私の流儀があります。まず到着したバスターミナルで簡易の市内地図を買います。そして、バスターミナルの位置と予約したホテルの位置を確認します。
ホテルは安い所なので、地図には記載されていませんが、住所より大体の場所を把握します。
その後で、バスターミナルの付近に集まっている輪タクの中から元気の良さそうな運転手を見つけて、地図を示しながら行き先を伝えて値段を確認します。こうするとあまり高く言われません。値段が見合えばOKをします。OKの条件はタクシーの初乗り料金より安い事です。
もし、いくら交渉しても初乗り料金より高く請求される場合はタクシーに乗った方が、時間的にも正しい選択になります。(あくまでも私の判断基準です)
長い説明になりましたが、下の写真を見てください。修車の看板があります。
そうです。乗っている途中でタイヤがパンクしたのです。何故かパンクした場所が修車の看板のある場所の5m手前でした。
それで、写真の場所でパンクの修理をしてもらいたいのですが、先客があって、そちらの自転車のパンクを修理をしてからこちらの番です。
閑なので、近くにあった階段に座って写真を撮ったものです。
約40分ほど掛かって、修理が終わりました。
パンク修理代は私の輪タク代より高いので、一部負担を要求されるかなとドキドキの思いでしたが、そんな事も有りませんでした。斉南について輪タクで移動中にパンクの修理をして、時間がゆっくりと過ぎていくのを街の中で座って楽しんでしました。
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そんな事で通常なら10分以内で到着するホテルに1時間以上掛かって到着です。
それと最初の写真の様に取り合えずはしっかりとした構えのホテルなので、輪タクは玄関までは、行けないようです。だから、ちょうど写真を撮っている辺りで降りて、そこからは徒歩でホテルに入りました。
下の写真はホテルの部屋です。比較的に綺麗なベッドです。
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入口の横に洗面所があります。4星ではなかったかも。蛍光灯も安っぽいですが、問題ないです。
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別のコーナーには、当然?ですが卓球のラケットが置いてあります。
因みにホテルの中に卓球台を10面ほど並べた、エリアがあります。
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最後はシャワールームですが、何故かベッドのある居室からガラス張りになっています。
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先週、重慶の近くにある大足という街にいったのですが、そこもシャワー室はガラス張りでした。
友達同士で、相部屋利用する場合でも事前チェックが必要ですね。

でもこのレベルの部屋で部屋代が200元前後ですから、ありがたいですね。
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by tyuugokutaikenn | 2007-12-20 23:54 | 斉南 | Trackback | Comments(0)

中国に駐在を始めてから各地を訪問した想い出日記です


by tyuugokutaikenn
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