食べ物挑戦

華北の旅39 千仏山のさそり

千仏山と万仏洞 その3

摩崖仏と寺院を訪問した後、さらに麓近くまで降りてきた所、さそりと出会ってしまいました。
さそり』は中国語では蠍子と書いてシエズと呼んでいます。靴も同じ様にシュエと言うのですが、言い分けをするのが出来ません。
発音をすぐに忘れてしまうからです。

公園の中広場みたいな場所で売っていました。目の前で油で揚げています。
出来立ての新鮮な串物です。地元の人達は結構買っていました。
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私がカメラを出して写真を取り出すと、こちらを見て笑っていました。
手前のバケツの中には生きた蟹が入っています。
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これはザリガニを揚げたものです。ロブスターと呼んでいいかも。
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これは蟹です。1時間前は生きていたと思います。
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これはなんだか分かりません。蝉の幼虫かな思います。
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これがさそりです。
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ついでにまだ生きているさそりが洗面器の中にいたので、写してきました。
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これを串に通す時は大丈夫なのかなと思います。
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商売しているおじさんたちは、安いよ~ 安いよ~ 3本で?元だよ~と大きな声で客寄せをしていました。
私も体験日記のためには、一瞬食べようかと思いましたが、ぎりぎりで断念しました。
理由は、こんな露天で売っているものは、新鮮と言ってもどんな状況で育ったのか分からないし、もし下痢になると今回の旅行の第二の目的である大同雲岡石窟見学に支障が出ると思いました。
広州に戻って中国人の人にこの話をしたら、食材も心配だが、揚げるために使っている油が一番恐いといわれました。どうせまともな新しい油は使っていないとの事。下手をすると機械設備の廃油だって使う可能性があるといわれました。
本当に安い場末のレストランは危険との事です。

中国事情にかなり慣れたと思っていましたが、油は盲点でした。
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by tyuugokutaikenn | 2007-12-21 23:51 | 食べ物挑戦 | Trackback | Comments(0)

中国に駐在を始めてから各地を訪問した想い出日記です


by tyuugokutaikenn
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