大同の旅

華北の旅57 五龍壁

五龍壁の続きです
五龍壁の龍を紹介します。

五龍壁は大同の善化寺にあります。唐代の創立の当初は開元寺と呼ばれていたようです。
紹介の文章を撮影してきましたが、小さくて中身が分かりませんでした。1445年に善化寺と改称しました。
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天王殿は金代の山門です。
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五龍壁です。アップ写真にしたので、4匹のみしか写っていませんでした。
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ここからアップ写真です。特徴は4匹が横顔です。三龍壁の龍は横を向いていますが、顔の両目があります。でもこちらは片目です。
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顔の表情も三龍壁はよく見かける龍の表情ですが、こちらの龍は少し異国情緒の趣きが感じられます。
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次は五龍の中心の龍です。これは正面の龍です。有りそうで結構珍しいです。
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顔をアップで撮りました。前歯がかわいい感じです。
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残りの2匹の龍も横顔です。
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真ん中の龍には玉がありますが、残りの4匹の龍には玉がありません。
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もう一度5匹が納まった五龍壁です。
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裏側を見る人は少ないようですが、見て来ました。
建築用資材置き場になっていました。
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壁の表面には龍の飾りがあります。
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完全に左右対称ではなく少しずつ違っています。
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円形の龍が左右にありますが、これもアップにして鑑賞をすると対称形なっていません。
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下のアップ写真を見ていくと間違い探しみたいな楽しみがあります。
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次は中国の3大九龍壁と言われていて、その中で最大である大同の九龍壁を紹介します。
残りの2つは北京の故宮と北海公園にあります。
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by tyuugokutaikenn | 2008-02-25 00:15 | 大同の旅 | Trackback | Comments(0)

中国に駐在を始めてから各地を訪問した想い出日記です


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