承徳訪問

承徳の紹介 2

承徳訪問No1 殊像寺

殊像寺は承徳の世界遺産群からは外れた寺です。
折角、来たのでガイドブックの地図を参考にして、端から順番に訪問を始めました。
ホテルの前の道でタクシーを拾って、最初に羅漢堂に行く様に言いましたが、既に廃寺になっていたため、殊像寺が最初の訪問地となりました。
すこし外れた場所のため、タクシーをそのまま待たせて見学をしました。
土曜日の正午過ぎですが、見学者はゼロでした。

日本で例えるとひっそりとした山寺と言う感じです。
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殊像寺の銘板です。参観者はゼロで、中に入っていくと普通に生活している住民に参観料を支払いました。
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平面図の案内版があったので撮影しました。
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説明文の中では1774年に建設と掛かれてり、乾隆帝が建立したいわれが書いてありました。
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寺の中には何体かの仏像が安置されています。写真撮影についても自由にどうぞとの事でしたので、ストロボなしで撮影してきました。
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それほど、有名な仏像ではないでしょうが、私個人にとってはどれも大切な想い出になります。
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奥の建物が本堂になります。
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階段の右側を歩いている少年はここに住んでいる家族の子供です。私が参観をしたいと行ったら、一緒に同行をして、鍵がしてある建物の扉を開けて中に入れてくれました。
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中には大日如来や菩薩が安置されていました。
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さらに後方の小高い丘の上にも建物があって仏像が安置されていました。
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こちらの建物はきれいに改修されていました。北京オリンピックの観光客のために北京周辺の建物はどんどんと改修されているので、同様かと思います。
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この写真は羅漢堂の案内文字板です。道端にありましたが、まわりにはそれらしき建物もない状態でした。それでも一応は記念になると思い撮影をしてきました。
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この後は数々の世界遺産の寺を回りましたので、順番に紹介をしていきます。
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by tyuugokutaikenn | 2008-10-02 00:49 | 承徳訪問 | Trackback | Comments(0)

中国に駐在を始めてから各地を訪問した想い出日記です


by tyuugokutaikenn
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