承徳訪問

承徳の紹介 14

避暑山庄 です

ここの紹介で承徳の紹介が終わります。
実は、承徳には金曜日の夜に広州から北京に飛行機で移動をして、土曜日と日曜日の2泊3日の
旅行でした。この一週間後には、ウルムチ トルファン 西安への7泊8日の旅行を予定していました。

避暑山庄は清朝の歴代皇帝の夏の避暑地として利用されていました。
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この写真は、土曜日の夕方に撮影したものです。
外八廟を一日目の午後にタクシーを利用して回ってきました。そしてここに夕方に到着しました。
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門の周りの人が少ないです。着いた時間は、閉門間近で、入場できない時間でした。
明日、もう一度来る事にしました。でも明日の帰りのバスは13時出発なので、
朝一番に入場が必要です。
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昨日と同じ場所です。朝一番ではなく、見学が終わって外に出た時に撮影しました。
沢山の見学客が来ています。
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門から入場した所です。
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ここに避暑山荘と書かれた額があります。最初の門の山庄に対して、こちらは山荘になっています
いつから山庄になったのかよく分かりません。
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全体のレイアウトです。右下の所に池があります。実際の大きさはかなり大きいです。
564万㎡あり、北京の頤和園の2倍の面積というとかなり大きいですよね。
時間がなくて、写真撮影は出来なくて残念でしたが、この園の中にはホテルが2つあり
その一つはモンゴル民族が利用するパオのスタイルです。
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風光明媚という単語がぴったりだと感じました。
清朝の皇帝は、一年間の半分近くは、この場所で執務をしたと、紹介されています。
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本当に贅沢ですね。
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清朝の時代の芸術的な物も展示されていました。
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いろいろな所を写真撮影をして歩いていましたが、途中で後ろの草薮の中で、急に物音が
して、びっくりしました。よく見ると鹿が草薮の中にいました。
下の写真は藪から出てきてお土産屋の前に来たので、撮影をしました。
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おとなしい様なのでいいとおもいますが、本当に立派な角を持っています。
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これで、承徳の紹介を終わります。
普陀寺のポタラ宮殿を模した建物をみて、圧倒されたのが、想い出になりました。

次回は避暑山庄の中のパオに是非泊まってみたいと思っています。
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by tyuugokutaikenn | 2009-06-06 00:03 | 承徳訪問 | Trackback | Comments(0)

中国に駐在を始めてから各地を訪問した想い出日記です


by tyuugokutaikenn
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